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お金や保険のこと

新型コロナでお金に困ったら‥

日本経済

2020年04月30日

新型コロナでお金に困ったら使える制度が沢山あります。

収入が減って、
携帯代金が払えない!
給料が減った!
失業した!!
お金が無くて病院にいけない。
子供の学費に困っている。
明日の食費が!
‥大変な状況なってしまっている方は少なくないでしょう。

まず、収入が減ってしまった時。
「生活福祉資金の特例貸付」
最大80万円(緊急小口しきん20万円:総合支援資金60万円)の利用可能

間違ってもクレジットカード、サラ金などから借りるのは避けましょう。
まず、困ったらお近くの「社会福祉協議会」に相談してみましょう!

また、携帯電話の支払いに困ったら(電気、ガス、水道料金も)
契約されている携帯会社(電気、ガスは契約事業者・水道料金は地域の水道局)に
相談してみましょう!

そして、税金や社会保険料ですが。
国民健康保険料、国民年金保険料、介護保険料は、
お近くの役所の窓口に。
税金は、最寄りの税務署へ。

失業してしまったら‥ですが、
これはご存知だと思いますが、雇用保険制度を使うために、
ハローワークに相談してみましょう。

そして、お金が無くて病院にいけない方は、
「無料低額診療事業」
お住いの各、都道府県ごとに無料低額診療施設の医療相談室に相談してみましょう。

そして、学費に困ったときは‥
高校に入学金、授業料免除、猶予の相談は、
お住いの自治体の教育委員会や、通学している学校にご相談を!

そして、食べるものもない!
明日、食べるものが無く、切羽詰まったときは、
生活保護の申請と合わせて「フードバンク」を利用すると良いでしょう。

フードバックの窓口は、役所、福祉事業所、セカンドハーベストに相談。

‥などなど上記を活用してみましょう。

ひとりで悩んでないで、お友達に相談したり、急いでインターネット等で検索し、
適正窓口を探し出し、相談してみましょう。

また、この他で意外に、困った時に頼れるのが「生命保険」

保険会社(2020年3月12日以前に入られている)によっては、
コロナウィルスに感染したら一律5万円もらえるようです。

また、その保険の掛け金が払えないって方は、
その保険をやめてしまうのもいいかもしれませんが、
コロナ対策で特別施策として
なんと!「金利0%」で、契約者貸し付けを受けることが可能な保険会社もあります。

入られている保険担当の方に相談してみるのもいいかもしれませんね。

今まで経験したことのない危機的状況の日本、いや世界ですが、
かならず終わりがあります。

一日も早い終息を祈っております。

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