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子供未来通信12月号

定期通信

2021年11月29日

いつも、ありがとうございます!
いよいよ、今年も最後の1ヶ月となってしまいました。
12月と言えば、やはりクリスマスですね。

そのクリスマスの主役は子供たちですが。
やはり、サンタさん無しには始まりませんよね。
さて、そのサンタさんのイメージは‥
「ぽってりしたお腹」「フサフサで真っ白いおヒゲ」そして、なんと言っても「真っ赤な衣装」
こんな姿を想像するのではないでしょうか?

今では、このイメージは常識ですが、
実は、ほんの90年前までは全く違ったもので、
サンタさんのイメージはバラバラだったのです。

その頃のサンタさんは‥

青や緑、白などの様々な色の服をきて、身体も太っていたり、
痩せていたり、小さな妖精として描かれるコトもあったようですよ。

では、なぜサンタさんの服は「赤」になったのでしょうか?

実は、あるコトがきっかけで、今のサンタさんのイメージが世界中で定着しました。
1931年、ある会社がクリスマス・キャンペーンにサンタさんのキャラクターを使おうと決めました。

当時のこの会社が売っていた商品には“麻薬”や“カフェイン”が含まれているという噂があり、
そんな悪いイメージを一新して子供や女性にも愛される商品にしたいと考えたからです。

こうして生まれたのが‥
美しい白髪、フサフサで真っ白いヒゲに、ぽってりカワイイお腹に、真っ赤な衣装で、
より温かみがあって、人間的な今のサンタクロースが誕生したのです。

プレゼントを配り終えて、子供がプレゼントのお返しにくれた“キンキンに冷えたジュース”を嬉しそう、美味しそうに飲んでるのですが…
90年たった今では、その会社のキャンペーンで生まれたサンタクロースが、
世界中で常識になっています。
もう、お分かりの方が多くいらっしゃるでしょう。
その会社とは?

真っ赤なボトルがトレードマーク。
そう、サンタさんを生み出した企業は‥

「コカ・コーラ」

発売当時は、1日9杯しか売れなったコーラ。
いまでは、1日19億杯も飲まれて全世界で愛されています。

「マーケティングが、世界を変える!」
たった1つの広告が、会社を成長させるだけではなく
世の中の常識をつくることもあるのですね。

ちなみに、1930年代は世界で大恐慌が起きていた時代。
そんな厳しい状況の中でもコカ・コーラ社は、努力を怠りませんでした。
世界は学びに満ち満ちていますね!!

今年も、流行り病で大変な一年でした。
私も、そんな時だからこそ!努力を惜しまずに行動してまいります!
それでは!
みなさま!今年も大切なご家族と楽しいクリスマスを過ごしてください♪
「メリ~~クリスマス!」

そして‥今年も大変お世話になりました。
来る2022年がみなさまにとって、幸多い一年であることを祈っております。

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