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第101回アシスト通信2月号

定期通信

2026年02月01日

第101回 アシスト通信 2026年

2月号
みなさま、いつもありがとうございます。
さて、みなさま。
令和8年の初月も終わりましたが、どんな一ヶ月でしたでしょうか?
私は、今年も毎年恒例の「護摩法要参列」から一年が始まりました。
この令和8年は、“60年に一度の丙午(ひのえうま)の年”になります。
護摩法要を受けてきたのは、長野県中野市にある勝徳院です。
ちなみに、この勝徳院の住職は、高野山にて最も厳しいとされる修行を終
え、密教の奥義を伝授されている「阿闍梨」と呼ばれる方です。
住職いわく―― ≪丙午の火の年≫
干支は60年に一度巡ってくる「丙午」。
「丙(ひのえ)」は太陽の陽=火を表し、「午」は真夏の火を象徴します。
十二支の中でも、もっとも激しい火のエネルギーを持つ年だそうです。
そのため、今年の運勢は――
「行動力・前進力が高まり、革命的な変化や飛躍が起こりやすい、明るく派手な一年」
になるとのこと。
そして―― ≪天河水(てんがすい)の年≫
少々難しいお話になりますが、天河水とは「天の川(天からの雨・銀河の水)」を意味し、
地上の水とは異なり、天から集まる霧や雨水によって生まれる、
高尚なエネルギーを持つ大河を表すそうです。

つまり、火が最大級に強まる丙午の暴走を抑え、バランスを取る性質(水)が巡ることで、激しい変化の
中にも、意外な解決策や冷静な判断をもたらす「調和」の役割を果たすのが天河水とのこと。
この令和8年は、「火の年」でありながら「水が中心の年」でもあるというわけです。
でも、水の役割は火の暴走を止めるといいますが、水も暴走しますよね(笑)
“激動(火)”と“冷静な判断(水)”が同居する一年、ということでしょうか。
そんな今年の開運カラー(色守り)は―
「瑠璃色」
濃い青で、宝石ラピスラズリーが由来とのこと。
今年一年、瑠璃色の何かを身につけていると良いそうです。
最後に、住職からの「開運の心得」。
今年は、挑発やあおりを受けやすい一年になるでしょう。
そこで、切れたらおしまい(=負け)です。
“水の心”で、冷静に対応しましょう。
また、今年は「再出発の年」でもあります。
まずは“小さな水”を集めることで、やがて“大河の流れ”を作り出せる一年にしましょう。
今年は、きっと素晴らしい一年になります。
自分が得たいものを必ず手にできる一年になるでしょう。
これまでの経験や失敗をすべて生かし、知恵を使って、走り切りましょう。
令和8年の残り11か月――
この住職のお話をひとつの指針として、冷静に、時には情熱的に心を燃やしながら、
小さな水滴を集めるように努力を積み重ね、大河を創り出す思いで楽しんでまいりましょう。
※なお、ここでご紹介した内容は、特定の宗教的な考えを勧めるものではなく、
人生や仕事に前向きに取り組むための「ひとつの考え方・ヒント」として
参考にしていただければ幸いです。
今日のあなたの素敵な出会いを祈っております。
営業とは応援だ‼
最後まで読んでいただいた貴方の優しさに、心からの「ありがとう」を贈ります。

子どもと家族の未来を考える会®
一般社団法人全国中小企業アシスト協会/アルプス電力株式会社/日本開業医支援研究会
宮本新治
2026年1月27日

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